美味しいインスタントコーヒー

美味しいコーヒーは高いです。でも自分で淹れれば、割安で美味しいコーヒーが飲めます。時間がある時は、豆を挽いていれますが、時間が無い、でもそこそこ美味しいコーヒーが飲みたい、って時に便利なのがインスタントコーヒーです。

美味しいの基準は人それぞれですが、私的好みは深煎りで、こくがあり、酸味は少ない方が好き=美味しいという基準です。←ここ大事よ!

スーパーのお手頃価格帯のコーヒーはどれもコスパに優れていますが、ここは高級スーパーで手に入るインスタントコーヒーで比較しました。しかも、私よりコーヒー好きの夫も交えて、ゲーム感覚で銘柄当てをしました~♪(^o^)/
金額による先入観もないように、シャッフルしましたよ。安いコーヒーの中ではイチ押しのネスカフェのコク深めも交じってます。


エントリー

1、オーガニックフェアトレードコーヒー(マウントハーゲン)
2、ブルーマウンテンブレンド、ダークロースト(HAMAYA)
3、ネスカフェゴールドブレンド、コク深め
4、ブルーマウンテンブレンド、No1(HAMAYA)
5、ブルーマウンテンブレンド(UCC)

結果、4番のブルーマウンテンブレンド、No1 が断トツで美味しかったです。

パッケージ説明によると、『独特の甘味と優れた芳香を有するブルーマウンテンコーヒーをベースにブレンドし、やわらかくマイルドな味に仕上げております。』と、あり、まさにその通り!酸味がなく、甘みが感じられます。それに、インスタントコーヒー特有の、溶かした時の濁りがなく、言われなければドリップコーヒーと見間違う透明感。

《解説》
1、マウントハーゲンのオーガニックはネットで酸味が少ないという意見もあるようだけど、私的には結構酸味があると感じました。値段の割に好みではない味です。

2、ブルーマウンテンブレンドのダークローストは、コクと苦みが強め。酸味も少な目で悪くはないですが、同じシリーズなら、甘みの感じられる4番のブルーマウンテンブレンドNo1に軍配が上がります。

3、ネスカフェのこく深めは、酸味が少なく、コクが深くて私は好きです。甘味は感じられませんが、普通スーパーで特売時は398円(90g)で売ってたりするので、圧倒的なコストパフォーマンスです。

4、ブルーマウンテンブレンドNO1、私と夫の中で、断トツお勧めです。目をつぶって飲んでも、明らかに他のコーヒーと味が違う。値段は50gで1580円ですが、セールで1280円の時もあります。

5、ブルーマウンテンブレンド(UCC)は、38gで1218円と今回エントリーの中では最高値。酸味が強いので、浅煎りが好きな人は良いと思います。私はコーヒーの酸味はあまり好きではないので、値段が高い上に一番好みではない味でした。

☆超美味しいけど高い→ブルーマウンテンブレンド、No1(HAMAYA)
1杯55円(140ccとして2g使用)

☆そこそこ美味しくて安い→ネスカフェゴールドブレンド、コク深め
1杯10(140ccとして2g使用)

☆番外編、安さ追求→1杯6円(90gで249円位のスプレータイプの珈琲←直近だと、UCC職人の珈琲がこの値段)

☆更に節約するなら、そもそも珈琲は嗜好品なので飲まない。麦茶ティーバッグを水出しすれば、1杯0.6円位。又、栄養バランスと節約を両立するなら、低脂肪乳が特売で1L79円なんで、1杯12円!(いずれも珈琲と同じ140cc)

こうして数値化してみると、珈琲ってインスタントでも結構高いわ~(^。^;)珈琲豆の値段も、ここ数年値上げが続いてるもんね。お給料は上がらないのに~( >_<)好きだから飲んじゃうけど、大事に飲もう。

今回エントリーしなかったインスタントコーヒーについても、機会があれば飲み比べてみたいと思います☆

追記:授乳中はKREISのカフェインカットのおいしいコーヒーを飲んでいました。今も夜遅い時、カフェイン取り過ぎたと思った時は、たまに飲んでいます。特別美味しいとは思いませんが、カフェインカットの割には、バランスの取れた、悪くない味だと思います。


お値段は西松屋で599円/100g入りでした。
1杯14円(140ccとして約2.3g使用)


 

 

久し振りのお弁当

ここ数日、仕事に追われて会社でランチ時に外出するつもりが、時間がなくて社内でカップ麺&カロリーメイト(半分)&青汁(or野菜ジュース)という、健康に悪いけど多少栄養に気を使ったランチを2日連続でとり、流石にまともな物が食べたくなり、久し振りにお弁当を作りました。

作ったと言っても前日の夕飯をほぼそのまま入れただけですけどね。
見た目はごめんなさいです(^-^;)

生秋鮭が大き目の切り身だったので1切れ160円で、計算したら原価は結構高かったです。(1切れ100円位の安い鮭ってだいたい塩漬けの小さい切り身とか冷凍とかだもんね。)お肉や大豆たんぱく質ばっかりでも栄養バランス片寄るし、仕方ないかなぁ。でも、お魚のグレードも考えないとねっ!
いつも塩鮭が多いので、たまには生鮭が食べたかったのよ~。身がしっかりしてて、美味しそうだったのよ~(>_<)

《本日のお弁当の原価》
キャベツとハムの野菜炒め…20円
鮭のムニエル…170円
きんぴら…30円(冷凍食品)
南瓜の煮物…20円
ご飯…50円

合計290円 大体だけどね。

↑これって、あと250円出せば、お惣菜屋のお弁当買えるけど、どーなのかな。節約になってる??手間の割に、劇的に安い訳では無いような気も、、、

いやいや、健康の為に自炊は大事よねっ!

今後も負担にならない程度で、たまにお弁当を持って行きたいと思います☆


 

保育園用のコップ袋、手縫いで簡単に♪

保育園から、『来週から歯磨き指導があるので、コップと歯ブラシと巾着袋を持ってきて下さい。』との通達がきました。

別に、コップ袋は手作りするべきっ!手作りでこそ、子供に愛情が伝わる!な~んて全然思ってなくて、100均で買える巾着袋(コップ袋)で全然いいと思ってます。価値観は人それぞれですよね。

しかし、保育園入園前(1歳時)の頃、ユザワヤで、男の子向けの超イケてる生地に一目惚れo(^-^)o
いずれ使うだろうし、端切れで安かったので、購入してストック♪この生地を使ってコップ袋(&歯ブラシも入れる)を手作りする事にしました。


幅112cm長さ80cm、お値段398円♪

色々な柄が入っていて、手提げや袋に仕立てた時に、アクセントになるよう絶妙なバランスで配置されています。この生地企画した人、凄いな!厚さもあり、丈夫で良質な生地といった感じ。

家にミシンがないので、実家のミシンを借りてもいいんだけど、縫い物は、まぁ得意な方なので、平日の夜に手縫いで簡単に仕上げちゃいました。私はワーママやってますが、ワーママじゃなくても、お裁縫は針が危ないから、結局夜の製作になりますよね(^。^;)


完成品はこんな。十分でしょ。アイロンも最低限しか掛けてないです。

袋のサイズは
縦20.5cm、
横17cm、
底のまち部分は8cm(おりまち)

袋物って、適当な寸法で作ると、縦横比が美しくない場合がある。更に入れる物が決まっている場合は、小さいのは論外だけど、大きすぎても収まりが悪くなったりするので、使用予定のコップと歯ブラシを仮縫いした布でくるみ、何度もチェックしました。

☆幅が広すぎるとコップが袋の中で泳ぐし、狭くても入れにくい。又、歯ブラシも入れるから、高さがある程度必要だけど、これまた深すぎると、取り出しにくい。バランスが難しいです。

最初は乾きやすいよう、マチ無しで作ろうと思ってたけど、それだと、どうしても、袋が深くなりすぎちゃって、取り出しにくそう。縫うより、寸法決めの方が時間掛かったかもな~。市販品の袋のサイズも参考にしましたが、結構ばらつきがあったので。

使用予定のコップは高さ8cm、
取手込みで横幅10cmです。
歯ブラシは長さ15cm。16cmでも十分入ります。
(☆追記→コップ、歯ブラシは縦で収まりますが、たまに袋の口がよく閉じてなくて、歯ブラシが隙間から落ちる時があります。心配な方は横向きで収まるように、袋のサイズをこちらで紹介している寸法より、大きめにすると良いと思います。)

紐の長さは、横幅+20cm位。
必要生地のサイズは幅36cm、高さ28.5cmです。

上下の向きがある生地は気をつけないと、裏側の絵が逆さまになったりします。今回の生地は柄に上下があり、布端の処理も減らしたい為、生地は横長に取りました。模様の出方残った方の布の柄も使い易いよう考慮し、慎重に配置します。袋自体が小さいので、一番小さい柄の部分を使いました。↓↓↓
(追加→残り部分でお着替え袋用に巾着&ポケットティッシュカバーを作りました

で、チクチク手で縫って、完成~。


洗い替えを考えて2枚作りました。

最初の1枚は、寸法やレイアウトに悩み2時間位かかりましたが、2枚目は何も考えずに切って縫うだけなので、1時間もかからなかったです。

材料(1枚分)
生地…幅36×高さ28.5cm
紐…54cm(100 均のカラー紐、3m入り)

《材料費》
生地…90円
紐…20円
糸、アイロン光熱費…10円
合計で120円/枚

私の見えない人件費が、1時間位かかりますが(^-^;)

ここは、

●時間節約→100均の巾着 ( *´艸`)

●好みの生地でハッピー→手作り巾着(^-^)v

ってな感じですかな☆☆☆