お気に入りを、とことん使い倒す

気に入った物は、長く使いたいタチの我が一家。子供は見栄も外聞も無いので、その傾向がより顕著。

友達から頂いた出産祝いの靴があって、サイズが14cmなので、外に歩けるようになってから結構重宝していました。ところがこの靴、ふざけてつま先をずりずりしながら歩く事が何度かあって、つま先だけ傷んでしまった。他の友人からも出産祝いで靴を頂き、こちらもやはり、つま先だけが傷んでる。息子よ、つま先ずりずりして歩くのやめろ~!

しかし、本人的にはとても気に入っている靴なので、新たに買った靴があるにも関わらず、この靴ばかりを履きたがる。

↑つま先、かなり擦り切れてます

保育園に行く時とか、泣いてわめいて、この靴がいいというので、もぅ諦めてこの靴で行かせてます。他人からどう見られるか、多少は気になるものの、子供が気に入ったものばかりを身につけたがる、というのはよくある事。他人はさして気にしないかな?と、開き直ってます。いよいよ駄目になって穴など開いた場合にケガなどしなければ良いです。そこだけが心配。

さて本題(前置き長っ!)
大人になると、見栄や外聞に大きく左右されます。特に靴は『足元を見る』、という言葉があるくらい、男女問わず、大事だったりします。

私も、靴は健康をも左右するので、多少高くても足にフィットした歩きやすい靴を選びます。そして、踵や靴底は何度も修理に出して、数年履き続けます。別に高級ブランドの靴という訳ではないです。(メーカーでいうと、リーガルとか、堅実でしっかりした感じが好きです)

靴は激安を求めれば、1000円代だって買えます。
でも、良い物を、修理しながら大事に履くのが、私は好きです。


 

 

 

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