詰め替え用の落とし穴

『節約の基本、洗剤類はお得な詰め替え用』

これが、大きな落とし穴になっていた事に最近気づいた。(遅いよ!)

詰め替え用は、本体に比べて内容量が少ない。
なのに値段が同じ位だったりする場合がある。

例えば、近所のドラックストアで洗濯洗剤(ハイジア)でいうと、

本体450gで328円
詰め替え用360gで265円。

パッと見、詰め替え用のが安い気がして(詰め替えの方が安いという思い込みで)詰め替え用を買ってたけど、内容量比較、360g÷450g=0.8
つまり詰め替え用は、本体タイプの8割しか中身が無い。

1g当たりの値段でいうと、
本体=328円÷450g=0.728円
詰め替え用=265円÷360g=0.736円

詰め替え用の方が、高いじゃん!!(>_<)

更に別の洗剤(アタック)にいたっては、

本体400gで278円、
詰め替え用360gで278円、
↑これはもぅ、計算するまでもない。
(こういう時はすぐ気づいて本体タイプを買ってたけど。)

環境面や、保管スペースを考えると詰め替えタイプの方がいいんだろうけど、詰め替え時にこぼすリスクを考えたら、断然本体タイプに軍配があがる。(ごめん、環境)

でもこれって、メーカー側の戦略で、本体を安くして、他のメーカーからの鞍替え客を狙ってるとしか思えないんだけど、どうなのかな?実際、本体タイプの方が特売率も高いような気がするし。

ただ、本当に詰め替え用の方が安い時もあるので、単価はよく確認しましょう。

節約の道は一日にして成らず。
昔の節約は、今の節約にあらず。
状況は日々変わるので、思い込みを捨て、日々節約道にまい進すべし。

まだまだ修行が足りないな~。

 

 

 

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