枕元の懐中電灯

東日本大震災から早くも6年。9月1日は防災の日でしたね。

皆さんは地震時の対策をしていますか?

我が家では対策の中の一つで、寝室の枕元に懐中電灯を置いていました。
夜中停電で真っ暗になった際、明かりがないと動けないから。

この懐中電灯、夫が一人暮らしの時、恐らく実家から持ってきたと思われる古くて大きなもの↓↓↓

今時、単一電池4つ使用。当然LEDでもない。

まだ使えるものを捨てるのは忍びないと、そのまま枕元に置いておき、
子供が生まれてからは、夜中のおむつ交換や爪切り、散髪などでスポット的に使用しておりました。(豆電球だけじゃ暗いけど、部屋全体を明るくすると目を覚ましそうだから)で、とうとう壊れました(多分、球切れかな~?)

これ幸いと、新しく防災用に枕元に置く懐中電灯を探し始めると、これがなかなか奥深い。

まず、停電になるような大地震では、懐中電灯なんて吹っ飛んでどこにあるか分からないというご意見。なるほど、確かに!又、両手がふさがらない様、首または頭につけるライトが重宝とか。なるほど。でも、これはリュックに入れればいいかな~。

で、我が家で買ったのはコレ↓


Pioma ここだよライトS

この商品の最大の売り?は壁コンセントに直差しで、停電時の他、震度4以上で自動点灯をしてくれるところ。(最初の10分間。その後はスイッチでon/offする事に)又、常夜灯機能はありませんが、コンセントを抜いた状態だと懐中電灯のように使うことが出来ます。(少し持ちづらいけど)
シンプルなデザイン(←大事)と、電気の色が電球色なのも気に入った点です。
人感センサーは無いですが、廊下につける訳ではないので私的には問題無し。一応お好みに応じて消灯時に30秒だけ点灯する機能もあります。
内臓充電池が交換できるのもありがたいです。(交換は使用頻度によるけど3年と書いてありました。あと旧モデルは交換が出来なかったみたいです)

節約はしても、災害時の備えは外せない。楽天で1個2800円位でした。

~このライトが活躍するような大災害が起きませんように~