木製ラックをDIYで子供用ハンガーラックに

今までは、子供服でハンガーに掛ける服といったら、冬用のジャンバー位。大人用の洋服掛けに一緒に掛けていました。しかし4月から保育園で制服の着用が始まる為、子供用の洋服掛けを用意する事にしました。

とは言っても狭い賃貸住まい、子供用の洋服掛けを新たに置くとなると、只でさえ狭い部屋が、更に狭く。。。
既存の家具を捨てて買い替える事も検討しましたが、幼児用の洋服掛けを使うのは、せいぜい数年。しかも、きちんとした物となると、結構高い。
ならば、今ある木製ラックを利用して(現在は子供用品を収納してる)洋服が掛けられるハンガーパイプを、DIYで増設する事にしました。

ハンガーバー用に買った具体的な物↓↓
丸棒、直径15mm、158円、カット代が30円


パイプ止め受け、268円が2個


上記2点を組み合わせた所。
材料費は合計で781円(税込)でした

下穴を開けた所です↓↓↓

電動ドライバーが無くて、100均のキリで開けたから、手が疲れたわ~。本格的にやる方は、きちんとした工具を準備する事をお薦めします(^_^;)


パイプの取り付け完了。奥行きが浅い為、棚板の中心より端に取り付けています。そうじゃないと、壁に肩や袖が当たってしまうので!

元はこんな棚です↓↓↓

正面方向と、横方向。

簡素な作りながら、幅42cm、奥行き29.5cm、高さ120cmとコンパクトな為、狭い賃貸の隙間に、向きを変え、収納物を変え、結構使い勝手が良くて、もう10年以上使用しています。
独身時代→本棚
夫婦2人時代→リビング小物置き
現在→保育園通園グッツ
オムツやお食事エプロン等、そろそろ使わなくなってきた物もあるので、整理して、どうにか洋服を掛けるスペースを捻出です(^^;)

装いを新たにリニューアル!!

洋服の裾が当たらない様、棚板の配置を変えました。最初からハンガーラックだったみたい☆ハンガーバーの高さは、床上101cmで、身長94cmの3歳児でも、ギリギリ自分でハンガーを掛けられる位。
4月からの登園が楽しみ~(^^)v


 

保育園用のコップ袋、手縫いで簡単に♪

保育園から、『来週から歯磨き指導があるので、コップと歯ブラシと巾着袋を持ってきて下さい。』との通達がきました。

別に、コップ袋は手作りするべきっ!手作りでこそ、子供に愛情が伝わる!な~んて全然思ってなくて、100均で買える巾着袋(コップ袋)で全然いいと思ってます。価値観は人それぞれですよね。

しかし、保育園入園前(1歳時)の頃、ユザワヤで、男の子向けの超イケてる生地に一目惚れo(^-^)o
いずれ使うだろうし、端切れで安かったので、購入してストック♪この生地を使ってコップ袋(&歯ブラシも入れる)を手作りする事にしました。


幅112cm長さ80cm、お値段398円♪

色々な柄が入っていて、手提げや袋に仕立てた時に、アクセントになるよう絶妙なバランスで配置されています。この生地企画した人、凄いな!厚さもあり、丈夫で良質な生地といった感じ。

家にミシンがないので、実家のミシンを借りてもいいんだけど、縫い物は、まぁ得意な方なので、平日の夜に手縫いで簡単に仕上げちゃいました。私はワーママやってますが、ワーママじゃなくても、お裁縫は針が危ないから、結局夜の製作になりますよね(^。^;)


完成品はこんな。十分でしょ。アイロンも最低限しか掛けてないです。

袋のサイズは
縦20.5cm、
横17cm、
底のまち部分は8cm(おりまち)

袋物って、適当な寸法で作ると、縦横比が美しくない場合がある。更に入れる物が決まっている場合は、小さいのは論外だけど、大きすぎても収まりが悪くなったりするので、使用予定のコップと歯ブラシを仮縫いした布でくるみ、何度もチェックしました。

☆幅が広すぎるとコップが袋の中で泳ぐし、狭くても入れにくい。又、歯ブラシも入れるから、高さがある程度必要だけど、これまた深すぎると、取り出しにくい。バランスが難しいです。

最初は乾きやすいよう、マチ無しで作ろうと思ってたけど、それだと、どうしても、袋が深くなりすぎちゃって、取り出しにくそう。縫うより、寸法決めの方が時間掛かったかもな~。市販品の袋のサイズも参考にしましたが、結構ばらつきがあったので。

使用予定のコップは高さ8cm、
取手込みで横幅10cmです。
歯ブラシは長さ15cm。16cmでも十分入ります。
(☆追記→コップ、歯ブラシは縦で収まりますが、たまに袋の口がよく閉じてなくて、歯ブラシが隙間から落ちる時があります。心配な方は横向きで収まるように、袋のサイズをこちらで紹介している寸法より、大きめにすると良いと思います。)

紐の長さは、横幅+20cm位。
必要生地のサイズは幅36cm、高さ28.5cmです。

上下の向きがある生地は気をつけないと、裏側の絵が逆さまになったりします。今回の生地は柄に上下があり、布端の処理も減らしたい為、生地は横長に取りました。模様の出方残った方の布の柄も使い易いよう考慮し、慎重に配置します。袋自体が小さいので、一番小さい柄の部分を使いました。↓↓↓
(追加→残り部分でお着替え袋用に巾着&ポケットティッシュカバーを作りました

で、チクチク手で縫って、完成~。


洗い替えを考えて2枚作りました。

最初の1枚は、寸法やレイアウトに悩み2時間位かかりましたが、2枚目は何も考えずに切って縫うだけなので、1時間もかからなかったです。

材料(1枚分)
生地…幅36×高さ28.5cm
紐…54cm(100 均のカラー紐、3m入り)

《材料費》
生地…90円
紐…20円
糸、アイロン光熱費…10円
合計で120円/枚

私の見えない人件費が、1時間位かかりますが(^-^;)

ここは、

●時間節約→100均の巾着 ( *´艸`)

●好みの生地でハッピー→手作り巾着(^-^)v

ってな感じですかな☆☆☆


 

洗面台と壁の隙間を100均素材で塞ぐ

我が家はボロ賃貸住まい。お陰で駅から近いが、家賃はお安め。毎月の固定費って重要よね。持ち家の良さもあるけど、賃貸の気楽さも悪くないわ。

が、どうしても気になる点があります。

それは、、、洗面台と壁との隙間!

3cm位ある(^。^;)

明らかに設計ミスだと思うんだけど。普通、せいぜい5mm~1.5cm位じゃない?持ち家だったら、さっさとリフォームするか、専用の塞ぎ材でも貼り付けますが、賃貸だから、そうはいきません。
普通の隙間なら、バックアップ材(100均にもある)でも挟んでおけばオールOKよ?でも、我が家の場合、隙間が大き過ぎるのよ~!

安くて、簡単に塞げて、退去時にすぐ取り外せる物。掃除もしやすくて、見た目もあんまり目立たない方がいい。そんな都合のいいものが、、、ありました!!

これです!

赤ちゃん用ぶつかり防止クッション
よくあるのはL字型なんだけど、それだと3cmの隙間じゃ落ちちゃう。でも、この商品は、断面がCの字なのさ!

こちらがその断面
これを隙間に、ギュッギュッと詰め込んで、
 ⇒⇒⇒  

ハイ、これで洗面台と壁との隙間は無事塞ぐ事が出来ました。

めでたし、めでたし(^-^)

1本の長さは35cmで幅は4.3cm。これを上面と側面で合計3本使用。
接着剤など全く不要。長さを測って切るだけ。ダイソーで合計324円なり。

この大きな幅の隙間を手軽にカバーできる100均の材料といったら、私的には、これが大ヒットでした。


 

壁に小さな穴が、、、補修の巻

壁に小さな穴があきました。

原因は我が家の暴れん坊将軍(2歳)が、椅子を派手に倒して壁にぶつけたから。結構簡単にあいちゃうのね、壁って。

で、どうせ又他の箇所も壊すだろうから、1か所位ですぐ業者を呼んで修理するのもなんだと、暫く放置してました。ですが、やっぱり気になる。。

で、応急処置として、自分でボンドコークで充填補修しようと思ったんだけど、ホームセンターにいったら1本が大容量&結構高い(1000円位だったかな?)楽天で680円位であるけど、送料いれたら結局同じ位になっちゃうし。

近所の100均でボンドコーク的な充填剤を探してみたけど、壁紙の剥がれを補修する接着剤はどこでもあったけど、あいてしまった穴に充填できるようなものは置いてなかった。諦めて、ホームセンターで買おうかと思っていた所、少し離れた大型のダイソーに行ってみた所、使えそうなものが置いてありました!!

説明部を拡大すると

石こうボード使用OK、高粘度で凹凸部への充填OK。乾いた後は白色で、塗装も可能。ふむふむ、いけそうだな、と踏んで、爪楊枝でちょいちょい塗り塗り、濡らした綿棒で表面を整えて、と。

出来た~!!

画像の中央あたり、小指の爪位の穴があいてました。
破けた部分のクロスは見つからず、上に貼り直せなかったけど、遠目ならあまり目立たない。更に丁寧に直すなら、凹凸をボンドで再現&塗装で色合わせすれば完璧かも。

施工前の写真は撮ってなかったけど、こんな感じ↓

※素人の適当補修なんで、真似する方は自己責任でお願いします。
あと、あんまり大きな穴は無理ですよ、勿論 (^^;)